クラウド提供、すぐ使える
コンソールはクラウド上にあります。ブラウザを開くだけ、端末をつなげば一覧に出ます。設置も設定も運用も要りません。
コンソールはクラウド上にあり、ブラウザを開けばそれで使えます。端末をつなげば一覧に出るだけで、サーバーの設置も環境構築も不要。ミラーリング画面で一度なぞればスクリプトになり、自分で書くのも簡単です。要素・画像・文字を探すのはどれも 1 行。できたスクリプトはグループ全体へワンクリックで配信できます。
function main() {
client.session('com.zhiliaoapp.musically'); // アプリを開く
// 出るかどうか分からないポップアップ:最大 1 秒待つ
clickElement('labelContains', '後で', 1);
// 画像:「いいね」ボタンが出たらタップ
if (!clickImage('btn_like.png', 5)) {
return false;
}
// 文字:上部の文字を読み取る
var lines = ocr([0.05, 0.1, 0.9, 0.12]);
logi(lines.text);
client.swipeUp(); // 人の手のようなスワイプ
return true;
}実際のコンソールと2台の実機で、同期操作・ノーコード録画・コードのテスト・定期実行をお見せします。
コンソールはクラウド上にあります。ブラウザを開くだけ、端末をつなげば一覧に出ます。設置も設定も運用も要りません。
開発者は不要です。ミラーリング画面で一度作業すれば、タップ・スワイプ・入力がステップになり、読める JavaScript がその場で出ます。
スクリプト API は引数を順番に書くだけ。要素を探す、画像をタップする、文字を読む、どれも 1 行です。たとえば clickElement('label', 'ログイン')。書き間違えてもエラーに正しい書き方が出ます。
要素ツリーに出てこないものも探せます。テンプレート画像の照合、単点・多点の色検出、そして Apple Vision による文字認識。すべて端末上で完結し、通信もスクリーンショットのアップロードもしません。
範囲内のランダムなタップ、ランダムな待機、毎回初期状態からの実行。スワイプの軌跡は人の手のように少し曲がり、ゆっくり始まって速くなり、細かく揺れます。同じ動きは二度とありません。
端末の画面をリアルタイムでブラウザに表示します。P2P で直接つながる場合はサーバーを経由しません。ウォール表示で 1 画面にグループ全体を並べ、画面上で直接タップやスワイプもできます。
同期をオンにすれば一度の操作がグループ全体へ届きます。座標はピクセルではなく 0〜1 の比率で送るため、解像度や機種が違う端末も一緒に動かせます。
デバイスグループ・1 日の回数・時間帯・間隔で無人実行。各ステップは自動で再試行し、オフラインになった端末が持っていたタスクは回収して再配信。ログはどのステップで止まったかまで示します。
端末のオフライン、WDA の応答なし、タスクの連続失敗、電池やストレージの不足を、WeCom・Telegram・独自の Webhook にすぐ通知。電池・ストレージ・温度もひと目で分かります。
サーバーの設置も環境構築も不要。iPhone 1 台からすぐに試せます。
コンソールにログインすればすぐ使えます。データを自社内に置く必要があれば、サービス一式を自社サーバーに構築することもできます。
iPhone に CloudClick iOS アプリと WebDriverAgent を入れてログインすると、端末がコンソールに表示されます。Windows 用の管理ツールで、IPA の署名・インストールと開発者ディスクイメージのマウントもまとめて行えます。
ミラーリング画面で一度記録するか、コードプレイグラウンドで書きながら実機で試します。動作を確かめたらタスクとして公開し、デバイスグループと時間帯で一括実行。ログはリアルタイムで返ってきます。
はい。端末の画面をつないで作業を一度行うだけです。タップ・スワイプ・入力は自動的にステップになります。座標ではなく要素を基準にしたい箇所では、インスペクタでノードをクリックすればロケータ式が入ります。生成されるのは読める JavaScript なので、そのまま手で直すこともできます。
難しくありません。引数は順番に書くだけで、1 行が 1 動作です:clickElement('label', 'ログイン')、findImage('btn.png', 5)、ocr()。コンソールのコードプレイグラウンドには API のクイックリファレンス、自動補完、要素インスペクターがあり、1 行書くたびに実機で動かせます。
レコーダーには「固定座標」という既定値がありません。タップは選択した範囲内のランダムな位置、待機とスワイプは固定値ではなく範囲で指定し、スワイプの軌跡は少し曲がって、ゆっくりから速く、細かく揺れます。毎回アプリを終了してから初期状態で実行するので、同じ動きは二度とありません。
読めます。システム標準の Apple Vision を使い、端末上で認識するので、通信もスクリーンショットのアップロードもありません。中国語・英語・日本語・韓国語などに対応します(中国語は iOS 14 以降)。画像と色の検出も端末上で行います。
できます。制御基盤は静的リンクされた Go のバイナリで glibc のバージョンを問いません。MongoDB を用意し、supervisor で起動して nginx を前段に置けば、データも端末も手元に残ります。
できます。スクリプト共有は、特定のスクリプトの実行権限を別アカウントに与えるもので、期限も設定できます。パラメータは分かれているので、同じスクリプトでも各自のセットで動きます。
現時点では対応していません。iOS の実機を WebDriverAgent 経由で動かす構成で、スクリプトランタイムもそれを前提に作られています。Android は現行バージョンには含まれません。
実機を 1 台と、毎日繰り返している作業をひとつご用意ください。画面をつないで、その場で一度記録し、一度実行します。判断はそれからで結構です。